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2章のエピローグを更新

ということで、2章は終了。
間の話を3話ぐらい挟みつつ、次の3章に入ります。


3章の予定は

・光州作戦
・◯◯での戦い
・◯◯防衛戦

決まっているのはこんな所。
間に閑話を入れつつ、その後は流れで動いていきます。

2章時点で本来の歴史から変わった部分。
すなわち2章タイトルである“Displacement”の意味である“変位”した出来事は多く、
それがどう波及するかも書くつもりです。

起きて、変わって、その後は? という所ですか。

舞台はようやく日本へ。そこで起きた事は、BETA大戦の行方は、


―――そして、白銀武の運命は!?


乞うご期待でございます。



以下は拍手返信。
>更新待ってました.面白かったです。
特に,最後のこれからって部分がなんだか感動しました.これからだっ的な雰囲気が良く出てたと思います.執筆大変だと思われますが更新頑張ってください.

これからだってのに急に終わった2章。長々と書くとどう考えても半年以上かかりそうなので、こういったことにしました。


>今回も面白かったです! とうとう第二世代機が武たちのもとにきたっ! これで勝てる! ……でも二章があと1,2話だと活躍する機会はあるのでしょうかw

活躍したと思ったら終わっていたでござる。でも戦果はこれ以上ないってぐらい。
詳細は3章や間話で書くつもりです。


>毎回楽しませてもらっています。気合の入った良い物語ですな

ありがとうございます。戦場でのことを書いているので、どうしても気合を入れないと面白くないものになってしまうと思うので、毎回気合を入れています。そのぶん時間はかかりますが、やり甲斐は………しんどいけど、あります。


>でもなんていうか、戦車級に殺されたくないからって味方に介錯を頼むのもなんか違うんじゃないかなあとか言ってみる。スーサイドアタックする訳にはいかなかったんだろうか。
>しかしラムナーヤは上層部に殺されたようなもんですよねえ。戦果じゃなくて好き嫌いで部下を判断する上司が多すぎるのもあの世界の軍隊の難点だよなあ。第二次世界大戦時の頭おかしい連中が引き続き上にいるからしょうがないんだけど、ソ連とか特に。

自殺よりは介錯を。そうして、他の隊とは違うことを意識づける訳です。鮮烈ですしね。
で、“俺達はBETAに殺されない”っていう無意識下での広告をしているわけですね。最後まで戦うと。
―――で、それを二人に裏で命じた人物がいるわけで。誰とは言いませんが。
あと、軍の上層部って基本的に人間を駒扱いするものだと思います。それが最適な場合があるでしょうから。本当に有能な人ならば特に、有用であればどんな手でも取るでしょう。焦土作戦とか。
というか、部下に“死ね”と命令するのが軍人です。それでも無茶な命令はしない。
感情は理解して利用はするけど、私情なぞ挟むものかと。
なので、殺されたといっても過言ではないでしょう。そしてそれが間違いではないとも言えるのが戦争の怖いところ。
そう考えると戦争って本当に怖いし理不尽なものですよね。何よりも積み重ねてきた人の尊厳が否定される事象だと思っています。特に相手が人間であれば、余計に。


>ラムナーヤって生きてるんじゃ?髪飾りは別の子に渡してたし、教会云々言ってたし

えっと、恐らくはプルティウィの事を言われているのだと思われますが、彼女は生きていますよ。
衛士なラムナーヤさんは死にました。
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