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10話を更新。やっと………

3週間かかりました。

文字数も多かったですし。でもここで切らないと、進んだ感じがしないので。
展開もなるべく停滞しないまま、進ませていきます。

中途半端に止めると退屈させてしまうと思いますので。

ともあれ、山場です。

蠢くのはBETAばかりではない。強きもの、汝の名前は人間なり。
その強さがどうであれ。人は歩みを止めることはないのである。

走ることも。そして、ぶつかり合うことも。

―――次回を乞うご期待!
でもいつになるかは聞かないで!(目標は一週間で!)



以下は拍手返信です。
>お疲れ様です。壊れてきてるのが分かりますからご自愛くださいね? 読み手は気長にお待ちしますので。

お気遣い、ありがとうございます。なんとか来月からは最低でも週1のペースは守っていきたいと思います。


>凄く面白かったです!これからも期待してます! P.S. 一話目の衛子って衛士ですよね?

感想ありがとうございます! その一言のために生きてるよな作者です。
誤字についてですが、はい、衛士でございます。(サザエ風に
子供の衛士で略して衛子じゃありません。
ご指摘、ありがとうございます。修正しておきました。
サザエさん風の替え歌が浮かびましたが、沈黙しておきます。
◯◯◯を咥えた兵士級~とか考えていませんよ、ええ。
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No title

最新話まで読ませていただきました。
今までありそうでなかった切り口と高い文章力、そして惹きつける展開の連続に楽しませていただきました。
今後も目が離せない状況が続きそうで楽しみです。

それと、誤字関連で私も少し気になったのですが、Chapter1の8話、
>「伝令!『明日、9000より戦術機に関する特別講習を開始。各自筆記用具を用意しておくこと。
の部分って0900の間違いでしょうか?

誤字修正しました

感想、ありがとうございます。展開に関してはこれからも緩みなく、
一話ごとに意味を持たせていきたいと思います。

誤字に関しては、はい。間違いです。0900です。先程修正しました、失礼しました。

No title

>◯◯◯を咥えた兵士級~
空白にマリモで字数ぴったりじゃないですかヤダー

はじめまして

はじめまして。SISと申します。
今回、あるサイトでSSが紹介されているのを見て読みに来て、すっかりはまってしまい非常に楽しい時間を過ごす事ができましたので、感謝の気持ちを記すべくこうやって書き込ませていただきました。
特に何が面白かったといいますと、時間逆行の利点を国家権力やオルタネイティブ計画への直接干渉に使うのではなく、風が吹けば桶屋がもうかる、とでもいうような遠まわしな影響によって戦線を変えていくという、書き手としても非常に大変な展開に挑戦されている処にとくに感銘をうけました。そしてこの段階でもすでに、武君の影響による戦線への影響が見てとれ、本編好きとしては実にニヤニヤとせざるを得ない感じで何度も読み直しておりおります。これからの展開は非常に長くなると予想でき、書き手としても大変かもしれませんがぜひともずっとこの話を読んでいけたらいいなと思います。
それにしても、なんです。武君は本当どこの世界線でも変態呼ばわりされるんですね……。この作品の場合しょうがない気もしますが。数年後、横浜でかつてのメンバーと再会する頃には経歴が阿呆な事になっててドン引きされるのが眼に見えます。最も、武君の建つ場所も全然違うから、そうなるとも限らんよなと一読者として勝手に思っていますが。”クラッカーズ”としてオルタネイティブ計画に携わるんだろうなと思いつつ、あまり余計な感想はなげない事にしておきます。ご迷惑ですしね。

それでは、失礼しました。

感想ありがとうございます

>名無しさん
それは言わない約束デショ!

>SISさん
ありがとうございます。物語の展開に関しては、バタフライエフェクト的なものを意識しています。
武自身が受け取った記憶を明確に捉えきれていないのが原因ですね。
なので、普通に自分の身体を使ってその“受け入れがたい未来”を変えていく必要があると。
まあ、明確に意識したとしても、それを軍部に言っても信じてもらえないでしょう。

シミュレーションすると――――


武 (´・ω・`) 「(未来のことを言う)~だから、こうすれば!」

軍人 (T_T) 「子供の戯言だ、ってオルタネイティヴ5? なぜ子供がそんな事を。ありえない。誰かに聞かされた? ………いや、まさか貴様は工作員か、テロリストの一味か! ちょっと来い!」

武 (´・ω・`) 「え」

軍人 (T_T) 「言え、誰に聞かされた! 何、そんなことまで………貴様は!」

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン


了。

―――みたいなことになる可能性が大です。

まあ、目の前に子供がいて。未来予想か「俺は異世界の人間だ!」とか聞かされても、信じるのは夕呼先生ぐらいです。俺なら信じません。ああ子供だなあ、いやいや昔の病気が疼きますな、で済ませます。
でもそれが重要も極まる情報だと、誰かに動かされているのだと推測します。情報源というものは、ある意味で最重要となる項目ですから。
なので、信頼できるソースを持たない武君は地道に頑張るしか無いと。
というか、考える前に身体を動かした武ちゃんでした。基本的に動いてから考えますものね、彼。
で、その道中に色々と起きると。

ちなみに副題候補として最後まで残っていたのは、「Silver Butterfly」 だったりします。

ここからの展開に関しては………紆余してかつ曲折としか。特に次話からは色々とごったごったがあります。
そして武君は否応を問われるまえに巻き込まれます。
七転八倒します。
機動変態白銀武ゆえ、致し方なし(ぇ

まあ不要というか冗長となる部分はキンクリしますが、それでも文量としては………ものすごーく長くなるでしょうね。遠い目をしたくなるほど。もしかしたら理想郷に投稿した小池メンマ越えるかも。
つまりは目指せ140万文字、さあ文庫本にして何冊だ!

……と、そんな長くなりそうな物語ですが、最後まで付き合っていただければ幸いにございます。
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