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マブラヴ4章10話を更新しました

色々とありましたが、私は元気です。

ということで10話。クッション回ですね。

しかし次は本格的な207混乱舞踏会。何人死ぬことやら(ぇ
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No title

更新お疲れ様です。
207A分隊With白銀!!
白銀がA分隊に所属するのは初めて見るパターンですね。
B分隊に縁が有り過ぎるのと、政治的重要度が高いのと、才能が有り過ぎるので、どうしてもB分隊に目が行きがちですし。
もっとも、A分隊も世間一般からすると十分に才能がある面子なのでしょうけど。

まあ、何にせよ次回も楽しみです。

ところで、次回の涼宮分隊長の胃は生きているのでしょうかね?

感想ありがとうございます

そういえば207Aに、っていうのは見たことないかも。
純夏がそのまま入隊、ともなればだいぶ前に理想郷で連載してたFINALぐらいかな。

こちらでは様々な事情から、むしろB分隊に入れるとやべえので、Aになりました。
才能に関してはかなりのものだと思います。特に茜ちんは平行世界じゃ水泳の日本代表選手でしたし。

あと涼宮分隊長の胃は………神様に祈りましょう。

No title

はじめまして、矢矧と申します。
2~3ヶ月前にハーメルンで読み始めて3回ほど全編を読んで、3.5章に至っては10回は読んでいます。
感想・意見はひとまず置かせてください。

素朴な疑問です。
作者さん、あなたの根気は一体どこから来るものなのでしょうか。
「継続は力なり」とは言いますが、2011/07/19付けのプロローグ改訂版から数えても約5年の歳月と(それよりももっと前に書いてらっしゃるでしょうから正味6~7年でしょうか?)現在183話 2,661,168文字という膨大なテキスト量、二次創作ものでここまでの気合の入った作品を他に見た事がありません。
自分はその気概、気迫、根性を持つあなたを心から尊敬します。

さて、本題の感想をば…
まず、1章と2章。率直に言わせて貰えば最初期の章だけあって構成や演出、状況説明、台詞の言い回し等、稚拙な部分が多々あると言わざるをえません。
分量も構成を鑑みて1~2章を足して2で割るくらいで1章とした方が良いのではないかと思います。
最初の1~2章で半数…少なく見積もっても読者の3割が逃げるのでないか?と読んでて思いました。
理由として「マブラヴの二次創作」を読みたいのであってオリジナル主人公(当作品にはこれは当たらず)、オリキャラを求めてはいないのですね。
マブラヴの二次創作であるはずなのにとっかかりになるのは主人公である白銀武(少ししかでないラダビノット司令や夕呼先生、タリサ除く)のみ。これは辛い。
要はニーズにあわなくて逃げる、と。
自分はクラッカー中隊の面々は今となっては好きですが(特に欧州組)、早々に受け入れるのは中々難しいのではないかなあと思う次第です。

次に3章。前段における光州作戦での軍事的策謀(足の引っ張り合いともいう)と事後の政治的根回し。それと対光線級吶喊兵器。(ああいう小道具好きです)
マブラヴの史実に沿って原作にあるテイストを出す器用さには感心するばかりです。
自分は原作のスピンオフ群の中でも「帝都燃ゆ」が一番好きなのですが日本本土(京都)防衛戦は本当に楽しく読ませて頂きました。
戦略的敗北は避けられなかったとはいえ、戦術レベルではある程度軽減させ多数の有力衛士と国民を生還させるという未来への布石。こういったIFこそ二次創作の醍醐味ですね。
あえて批判点を挙げるのならば、これは1~2章にも共通する事なのですが内面・心理描写が少々クドく感じる事。
幾ばくか、簡潔・圧縮しても問題はないかと思います。
付随して細かい指摘かもしれませんが、1~3章に共通しての問題で口語表現で扱う語句を度々誤用しているのが気になります。
具体的に言えば「だけど」ですね。「」内の台詞や一人称形式の文章ならばよいのですがとても引っかかりを覚えた部分でした。文語表記ならば「だが」等が妥当でしょうか。
下記URLを参照して頂けると幸いです。
http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ISE/outline/Gmajor/nihongo/28.html
口語表現にしても文語表現にしても少しの変化で大分ニュアンスが変わってしまうので、誤字脱字報告機能ではどうしても限界があります。
作者さんご自身が検討した上で改訂して頂ければ嬉しいです。

そして、3.5章。
最初に10回読んだと書きましたが比喩じゃないです。それくらい読んでて楽しかった(楽しい)のです。
章の序盤で大量の布石を置き…いや、バラ撒き。
中盤、テロリストを後手に回ったとはいえ軽く蹴散らし。
終盤、米露両国の陰謀を全て逆手にとり最大限の利益を確保しつつ弱みを握る(ツラに大量の泥をお見舞いするオマケ付きで)という大戦果。
読んでいてとても気持ちが良かったです。
理由として、原作TEに対しての不満は多々あって、その一つがオルタネイティブ4を腐す、不利にする、邪魔をする、要は胸糞の悪い奴らの吠え面を見れない事が残念でならなくてですね。で、そんな奴らを計画の端とはいえ成果の一つである新OSを搭載した旧世代戦術機が米軍最新鋭戦術機を撃破する。
実質、あの模擬戦は第4計画と第5計画の代理戦争である事を踏まえて読むとこんな爽快な事は無かったです。
次に、TEのもう一つの不満、篁唯依ヒロインレース離脱問題。
恋愛原子核被害者の会への入会になるがそれはいいの?というミジンコ並に小さい理性が囁きましたが・・・よいのです。
行間に「お前、あの男を好いとるようだが」という言葉を置きつつ「お前、奴の異父妹やぞ」 と告げられて梯子が外されるよりは。(とにもかくにも4章以降の篁唯依中尉の活躍を期待します!)

4章は進行中なのでここでは感想を書きませんが(特筆するならば徒然草の85段。古典からの引用、素晴らしいチョイスです)、クーデター編と甲21号作戦が本当に楽しみでなりません。
例えるなら黄金期のジャンプを読んでた当時の少年達と同じくらい週一の更新を心待ちにしています。

…最初はアカウントも作った事だしハーメルンの方にと思ったのですが、空気を壊しそうな長文なので比較的静かな本ブログで投稿させて頂きました。
なにはともあれ、完結まで頑張って下さい。感想の投稿、誤字脱字の報告等々、作品の強度と精度を上げ得る援護行動は出来る限りする所存です。
以上、長文拙文お許しください。

感想ありがとうございます

長文での感想ありがとうございます。

一つづつ、回答させて頂きます。

●継続、根気とかモチベーションについて
 このSSですが、最初は思いつきで書き始めました。ぶっちゃけプロットも何も無しです。
 書きたい内容とかぼんやりありましたが、それだけ。
 そのあたり、1章と2章の構成の稚拙さに現れていると思われます。改定前は1章と2章の半分までは書いていましたので、その名残かもしれませN。
 そこからは何と言っていいのか分かりません。惰性かもしれませんし、読者様に応えたいという気持ちかもしれませんし、中途半端で終わるのは後味悪いという気持ちかもしれませんし、文章力を鍛えるためかもしれませんし、何か誇れるモノを作りたいという気持ちかもしれません。続けていく内に色々と自分の内面に変化が起きているようです。その全容を把握していません。でも気付けば書きたいと思っている。なので続いています。

●1章、2章の構成とか
 技術その他については、書き始めだからと思います。あとはプロットほぼ無しの出た所勝負だったので。
 年齢的に未熟だった、というのもあります。大作をあれこれこうやって書くぞ、と意気込んで書いたものではないので。
 今となっては赤面ものの内容とかありますが、それも昔の自分だと受け止めて、そのままにします。
 何より時間が無いので。

●1章、2章の内容について
 亜大陸から始めたのは思いつきによるもの。原作キャラのあれこれよりもマブラブ世界の前線での末期戦の様相を描くのを優先したのは、ただ単に自分がそういったものが好きだから。泥臭い中で足掻く人達を書きたかったのです。そういう意味では、純粋な二次創作とは言えないと思います。自分テイストを前面に押し出している訳で。でもそんなの関係ねえとばかりに、書きたいものを書きました。脱落者が出るだろうな、とは分かっていますが、そこを曲げてしまうと続かないな、と思ったので。

そして、世界観と世界の雰囲気。「BETAやべえよ」というオルタネイティヴ世界を強く意識させるには、いきなり頭から派手にぶっこんだ方が良いのではないか、と考えていた次第です。コース料理で前菜からではなく、主菜をぶち込んでコース料理の本質を理解させようという暴挙なため、脱落者が出るという指摘はごもっともですが、まあこれも味かなあと。そのため、時間ないという理由もありますが、全面改訂をするつもりはありません。

●3章
 一番しんどかった、かつ、続きを書くのが楽しくなり始めた章です。オリジナルのテイストを使えるようになったからですね。内面、心理描写に関してはオルタ方式に則っています。あれもフラッシュバックとか多く、その内面の変化を細かく何度も説明しています。また、このSSの主題が戦いや兵器、軍事というものではなく「人間の内面と外面」なので、そのあたりは読んでいる人が理解できない、というよりは、くどく描写した方が良かった、とも考えています。あと、心理が分からないと反応されるよりは若干くどい方が良いとも考えていました。

そのあたりは読者様方によって好悪が分かれると思われます。それでもバランスに関して、何度かクドイと言われているものがありますので、描写が過ぎたかな、と振り返ったりもしますが、今となってはどこを削っていいのか分からない状態に。

●口語や文のミスに関して
 絶賛猛省中です。申し訳ないとしか言えません。ハーメルンでも色々とご指摘を受けていますが、その数が膨大過ぎて、やべえやん自分、と勉強しなおしている最中です。

●3.5章
 これぞ二次創作、って感じで書きましたので、オルタの二次創作を読みたくて本作を読まれている方には反応が良かったと思われます。
 展開は基本原作沿いですが裏で暗躍、部分的に無双する、原作キャラとの絡み、命を助けるなど、色々と。
 あとは原作よりちょっと補足というか、代理戦争といった部分に色つけて解説しました。
 一方で1、2章が好きな読者様方からの反応が若干悪かったかな、とも思っています。
 最近ではハーメルンの方で「他のSSとは違う部分が好きだったのに207入隊ですか読むの止めます」
 と0評価頂いたのもある一方、普通の感想では「良い」とされる意見が多数でした。
 受け取り方と好悪は嗜好によるのかと、受けての多様さに目眩がしている真っ最中。
 需要と供給について悩むことになった章でもありますね。
 
●援護行動
 ありがたいです。勢いで書くのはいいも、見直す時間がないので。また見直したつもりが、その時はそれで良いような感じになっていますが、ちょっと時間置いたら「拙い」と思うこと多々ありまして。かといって慎重にやり過ぎれば時間がかかる。更新遅れる方が嫌われるかな、と思って最近では更新速度を優先している状態です。不甲斐ない。

No title

返信ありがとうございます。
編集や改訂は"完結後"に出来ればして欲しいなあという程度のささやかな願望です。
まずは完走、完結が大前提というのはほとんどの読者の総意だと思います。

●口語や文のミスに関して
誤字脱字はご愛敬ということで良いのではないでしょうか。
かつて、同人界の頂点に立った伝奇小説家も沢山の誤字脱字とそれに伴った迷言を生み出したものです。

●援護行動
前コメントで触れた誤字報告の限界を越える語句の改訂ですが、ニュアンスが変わらない程度の箇所は「提案」として誤字報告機能を活用するというのは如何でしょうか?改訂するか否かは作者さんに判断してもらうという具合で。
※追記
試しに3.5章0話を少しと1話の誤字を数カ所、報告しました。
ご検討ください。

更新速度に関してはマイペースで良いのではないでしょうか。
無理にペースを崩すと必ずどこかに歪みが生じますしね。

●3.5章
>>「他のSSとは違う部分が好きだったのに207入隊ですか読むの止めます」
自分も言えたものじゃないですが「勝手だなあ…」と苦笑してしまいました。
「需要と供給」は今後の展開では大筋から大きくははみ出さないでしょうから、そこの所の心配がないのは良い事ですね。(大筋の)枠内でフリーハンドを振るい、成果を大いに期待出来るのが今作の引いてはマブラヴオルタSSの良いところでありますし。

以上、後の感想等はハーメルンの方で投稿していきます。(というか、もう既にしていますが)
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