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シーン人気投票結果発表

シーン投票の結果発表です。

多数のコメントでの投票、ありがとうございました。

人気投票の1位、2位、3位の短編について。
元からこちらで貯めていたネタを示すのは何か違う(元から書くつもりだった)ので、
読者様のリクエストという形で作っていきたいとおもいます。

拍手コメか、BBSか、ブログ感想でもいいので、一週間以内に書いて欲しいなーという短編の内容を
書いて下さい。内容と数により、書けるものを選択して、書いていきたいと思います。

 

それでは、シーン投票の結果については以下に。

1票のものから発表していきます。

1票


・2-1:悠陽・冥夜との出会い

 ふ、フラグ突貫建築じゃないやい。これは割りと重要なシーンですよ奥さん。
 双子共に幼い頃に出会いを、というのはフェイブルに倣いました。
 ですが、この話が「オルタ世界の武ちゃん」の話であるからして。
 武ちゃんなら冥夜との幼少時の出会いは鉄板やろ、といった思いから生まれた場面です。
 オルタ+EXでのifというのと、EXでの武と双子との重なりがあるという点を示したシーンでもあります。
 理由は3章で判明します。


・2-Ⅱ:武がサーシャを抱きしめるシーン

 暗闇しか知らなかった少女が、ここは眩しすぎて、怖くて、居ていいのか分からないと言って。
 少年はただ、抱きしめることで答えを示した。


・1-11:別れのグッドラック

 片や死地へ、片や更なる戦場へ、共に地獄を往く男たちの挨拶です。

・1-EP:眠る幼き英雄と、見守る父親

 幼き英雄が見せる、戦いの果てに見せた眠り顔。父はその顔に、何を思うのか。

・1-9:武ちゃん決意シーンwithラダビノット。

 暁の空に戦う理由を問う。その答えは、戦いの中で知った人達のことだった。

・2-10:ガネーシャ軍曹がマハディオを止めたシーン

 当たり前の悲劇。当たり前の復讐劇。どこにでもある思い。
 誰だって特別ではない。だからこそ自棄になるなという、現実に生きる幼馴染の一言でした。

・2-Ⅱ:タリサとの再会を誓うシーン

 訓練の日々の終焉。抜けるような青空の下で、少年と少女たちは再会を誓った。
 それが果たされる日々は来るのか。4章にこうご期待です。

・2-12:ラーマの演説

 地獄の釜の中身が溢れ出ているであろう街へ。
 ラーマは、戦う者の一人として、往くか退くか、同じく戦う人間達へと問うた。
 軍人としてだけではなく、義務だけではなく、とラーマが考えている所を示すシーンでもありました。

・2ー13:サーシャの涙

 感情を取り戻した少女の、最初の涙。喜びを、楽しみを知っているからこそ悲しい。
 切っ掛けとなった少年に抱きつき、少女はただの少女として、失ったものの本当の大きさを知りました。

・1-6:はやかった
 
 何が? ………ナニが。ってな感じの、少女サーシャの誤解を生む一言でした。
 イタリア人が下ネタ好きそうってのは自分の勘違いでしょーか。

・1-8:サーシャ、武との同衾

 恐らくは同じ部屋で寝た時の、かな? 銀髪色白は正義。そう思う今日このごろです。
 ちなみに2章後半のサーシャはもう、同じことはできません。だって恥ずかしいから。

・2-EP:アルフレードが武に見た夢を語るシーン

 擦れた自分が恥ずかしく。銀色に生きた少年が眩しすぎて。だけど共に駆けた戦場は、かけがえのないもので。
 原作予告編(PV)で夕呼先生が言った台詞が混じっています。
 曰く、「いつの間にかその気になってた」。そして、少年はこれからも………。

・2-EP:別れのサイン

 クラッカー中隊だけが意味を知る、隊員同士で交わすサイン。
 胸を抑え、大丈夫だ。親指を向けて、大丈夫か?。労るような。それでいて、挑発するような。
 全方位勝手型な隊員らしいサインです。

・戦場の合間の日常シーン

 これも特定ではなく共通ですかね。
 戦いの間の休息、その中でも少年は少年であって、周囲の人達と言葉を交わし心を通わせる。
 日本に居た時とはあまりにも違う、戦場と戦場の間隙。
 だけど少年は次第に、それがを日常として認識していく………。


・戦友達が死んでいくシーン

 共通シーンです。武ちゃんの戦友達が死んでいくシーン。先任も同期も上官も。

・サーシャに告白じみた事を言うシーン

 ………割りとフラグ立てるような発言をしてるシーンが多いので、特定できませんでした。すみません。
 これも呼吸をするレベルで少女を口説くタケルちゃんが悪い。
 ていうか、あるいは、旧板?だったかな。2-Ⅱにあたる所であったような気がする。


・どこ好きかって?全部

 きょ、共通っシーンてレベルじゃねえ! でも嬉しかったです。ありがとう。


2票


・3-2:光州作戦の光線級吶喊

 逆撃は不可能かと思われた絶望の時に、空を舞い怨敵たる光線級に向けて疾駆する鋼達があった。
 本来の歴史を知っていれば、感慨もひとしおかもしれません。


・武ちゃんの決意表明シーン全般

 これも共通シーンですかね。決意をする度に苦境がおとずれ、揺らぎ、また決断を強いられる。
 揺らがぬ決意をいつまでも保ちつづけられるほどに、武ちゃんは強くありません。
 ですが、それでも、と。

・2-Ⅰ・Ⅱ:訓練校にいたシーン

 タリサとの交流。近接戦闘の師との出会い。子供達との触れ合い。サーシャとの日々。
 打ち上げの夜。再会を誓う少年と少女。青空の下で決意を新たにする少年。
 一度は書きたかったシーンなので、満足でした。

・武ちゃんへの夜襲

 いや、これシーンというか、2~3のa話で話に上がっただけですから!
 まだ書いてませんから! あ、もしかして書いて欲しいとかそういった意味でしょうか?


3票


・1-3:出撃への決意

 死にたくないという思い。逃げたいという本音。だけど少年は、少女の問いに答えを知る。
 戦うのか、逃げるのか。前を向くのか、背中を向けるのか。直視するのか、目を背けるのか。
 決意に至った理由とは。目指すべきものは。弱音も許されない世界で、少年は一つの選択をします。
 最初の分岐点。
 余談ですが、もし武ちゃんが戦っていなかったら影行はここで死んでましたし、リーサとアルフも………。

・1-4:武ちゃんの初陣

 不安を胸にしながらの出撃。そこで出会う、欧州出身の2人。
 そこに起きる奇襲。その時、白銀武の中にある素質と特異点が覚醒する。
 初のBETAとの戦闘シーンですから、色々と印象に残るものだったのでしょう。
 あとは、咄嗟に見せた変態機動か。散々に殺された記憶があり、死を知るからこそできる異形の偉業でした。


4票


・1-12:武ちゃんとサーシャのポーカー

 現状とこれからの事との縮図でした。逆境も甚だしい。失っていくものばかり。
 相手の手は見えず。自分の力量と決意の程さえも測れない。
 鉄火場の狂気を知らない時にした決意は、だけどまだ甘いものだったと知って。
 それでも、自分を守るために死んだ2人。もう戻れない所まで踏み込んだ武へ、サーシャは問う。
 ポーンであり、歩でしかなかった少年へ向けて。
 それでもポーンであり、歩となった少年が選択をしたことを示すシーンです。答えはその話のタイトルで。


・2-14:中隊がひとつに

 タンガイルで知った苦渋の敗戦の後。
 新しい機体と、新しい環境の中、新しい11人が決意をお互いに示すシーンです。
 思いを示す言葉は、誰ひとりとして全く同じものではないもので。
 それぞれに大事だと思う事を語り、決意への重しにして、自分の譲れないものをこめて手を差し出す。
 理由は様ざま。
 死んだ味方のために、犬死ににはさせない。そして、ふがいないままでいる自分を認めないなど。
 共通するのは、誰より自分のためにと。
 自分勝手な所が多い隊員達が、それでもと、一つの敗戦を切っ掛けに一丸になることを誓う。
 何に向けて勝つのか。それは大事ではなく、何よりも大切なのは負けないことを誓うこと。
 そうして駆けることを決めた11人と、途中で合流した1人。
 総勢12名は果ては連合を引き連れ、絶望の牙城を崩す――――の、起点となる場面でもあります。
 伝説は始まった、なんちて。




以上、結果発表でした。

1章のシーンが多かったのが以外かな。3章のシーンがひとつふたつは入ると思ってましたけど。
でもまあ、1章のシーンは色々と印象を強めるものが多かったから当然ですかね。
3章は特に状況説明を兼ねた場面が多く、登場人物を強く印象づけるものが少なかったですから。

でもこれから、1章のような印象が強くなるであろうシーンが増えていくと思います。
逆に疲れるぐらいに多く、立て続けに。

それでは、投票ありがとうございました。





 

 
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