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人気投票の結果発表

読者の皆々様方、投票ありがとうございました。

総数、なんと456票(うち無効票1)。多くの投票、感謝の極みでございまする。

それでは、以下結果発表でございます。

参加された方も、参加されていない方もお楽しみ下さい。

まずは、キャラ投票の結果発表でございます。


シーン投票と、キャラ1~3位の短編の詳細に関しては、木曜日ぐらいにまたお知らせ致します。
では、まず23位から。


23位(1票)

・アルシンハ・シェーカル 
 元帥なのに1票。裏方に徹しすぎたか。実は色々と苦労人なお人です。

・斑鳩崇継
 五摂家なのに1票。クロニクルズ04の活躍が期待されます。なおここの閣下は幼少の頃に光のビンタ受けてたり。

・ガネーシャ軍曹
 置いてけぼりの幼馴染。そう言うと純夏みてえ。今は大東亜連合で技術士官やってます。

・真壁介六郎
 真壁家は兄弟が多すぎて困る。斑鳩に仕えるもう一つの赤。こちらもクロニクルズでの活躍が期待されるやも。
 弟のルル山ゲフンゲフン清十郎は1998年時点では何歳なんだろ。

・ラム君
 まさかの1票取得。フランツを差し置いて。回りに振り回される常識人です。


20位(2票)


・アーサー・カルヴァート
 小さいから小僧。だから火の玉小僧。命名者は樹です。
 純粋な運動神経では中隊随一。フランツに差をつけてやったぜ。

・沖田艦長
 誰でしたっけ。いやまじで思い出せない。えと、宇宙戦艦?

・マハディオ・バドル 
まさかの3部で準主役級の登場頻度。タンガイルのあの時から、一体誰が予想したのか。作者もびっくりです。


17位(3票)


・崔亦菲(ツイ・イーフェイ)
 外伝1話だけなのに3票取得。やっぱ原作キャラかつ可愛い女の子はつえーですわ。アニメじゃちょっとあれだったけどTE本編では可愛かった。つーかいい女ですよね。それだけ、TEで背景等が明かされなかったのが惜しいです。

・タリサ・マナンダル 
 アニメ放送で株を急上昇させたと噂のチョビさんです。自分は元々好きでしたが。
 外伝のパルサ・キャンプの話がいいよね。
 ていうか、普通にいい女だと思う。可愛いし。
 なんていうか、凄い腕利きかつ男前の上官のハートをキャッチしそうな。で、迫られて困ってそうな。
 色々と曲者が多いオルタ世界の女性では、結婚したいキャラトップクラスなのではなかろうか。
 23歳との情報もありますが、んなわけねーだろという作者の勝手な物言いでここでは20歳に。
 というかここでも亦菲とタメとか、やっぱりライバルなのかしら。

・ラーマ・クリシュナ 
 隊長のおっさん。衛士としての適性は決して高くないけど、それを一度でも言い訳したことがない凄い男。
 尻に敷かれ隊ナンバー01。器が大きいというか、責任を取ってやるという覚悟を常に持っている。
 彼がいなかったら、クラッカー中隊は間違いなく空中分解していただろう。


15位(4票)

・アルフレード・ヴァレンティーノ 
 イタリア人の色男《ロメオ》。ヴァレリオっぽく略するとAV。流石イタリア。
 きゃーきゃー言われたいからという理由だけで何十曲もの楽曲を耳コピした強者。
 疎開の際に、弟を失った過去があります。

・リーサ・イアリ・シフ 
 海を背後にすると非常に映える金髪美女。
 イメージ的には、水月+北欧+豪胆って所。黙っていればモデルみたいなのに、とはアルフレードの談。
 前衛4人との再会は、物語後半での是非とも書きたいシーンの一つです。


12位(5票)


・山城上総
 アニメでは早くも散ってしまった武士っ娘。
 どうみてもWORKING!!の山田に見える。でもスタイルの良さと覚悟の程は比じゃねえです。
 武士っぽくて好き。訓練生時代であれば、唯依よりも武士っぽいかもしれん。
 外様武家ということで、色々と汚い所を見てきたこともあると妄想。
 原作でも、生きていれば腕の良い衛士になっていたんだろうなあ。

・葉玉玲(イェ・ユーリン)
 黒髪巨乳ポニテおっとり系という、作者の趣味がつまった人。でも登場一話前までは構想すら無かった人。
 今は統一中華戦線で、まだ新人の域である雀赤韮さんを育てています。
 誰だって新人の時はあるよね、という話。鈴の意味はお察し下さい。

・紫藤樹
 唯依たんにはできなかった介錯をぶちかました人。あの後でTE2話を見てびっくりしたりする。
 やっぱりBETAとの戦争では、ああいう光景もあるんだなあと。
 色々と暗躍中です。3章後半のキーとなる人物。強化服を着ていると、胸のあたりを凝視されるのはご愛嬌。



10位(6票)

・碓氷風花
 風花とは晴れの時に降る雪のことです。沙雪はそのまんま。
 名前らしく、登場して早々に除隊となってしまいました。まだ死んでませんけどね。
 時代を動かせる人間をその気にさせるのは天才ではないという事例。
 普通の衛士で、才能もちょっとある程度。
 本当に普通の衛士だから、武という人間が持つ貴重さが見えたのです。

・鑑純夏
 大変!原作ヒロインが息してないの!といわんばかりの、まさかの6票。
 10位以内には入っているから最低限のラインは越えたか。
 オルタ原作でヒロインだったからという理由が大きいかも。日記のシーンは自分もうるっときました。
 それ以上に、記憶を失うことに恐怖を感じましたが。埋伏の毒による緩慢な死。
 失うというのは痛みだけではないのだと知りました。


9位(7票)

・白銀影行
 一途ダンディーの我らが主人公の父であります。原作では影も形もありゃしません。
 情報としてあるのは、子供の頃にパイロットを目指していたという事だけ。
 ここでは曙計画に、篁父と巌谷のとっつあんと一緒に参加していたりします。
 天性の才能はないけど人を使うのが上手く、人に自分の意見を伝えるのが上手いという、
 フランク=ハイネマンとは真逆であると言える人。原作の武に似て、思った相手に一途な男です。


8位(18票)

・風守光
 夫婦で8・9位。話の中では隣にいれないから、せめて順位では。泣けるぜ。
 現状、誰かの都合で振り回されてきた人生を送ってきた人ナンバーワン。
 現在も運命に翻弄され中。想定外も想定外な再会に、知らされる新事実。
 喜んでいいのやら、旅立てばいいのやら。母であってはいけないのに、母である自分を自覚してしまう。
 あと光ですが、ビートルズの曲は、テスト・パイロットの頃に影行に教えてもらいました。
 『I will』の歌詞、“Love you foever and foever”のフレーズが好きだって笑う少女は、
 意に沿わぬ別れを経験して。
 今も、時折り誰もいない基地の屋上で誰にも聞かれないよう、紡ぐように口ずさんでいたり。
 影行との出会いと別れの話は、いつか外伝でも書きたいなあ。

7位(20票)

・篁唯依
 日本の美。黒髪ロングは義務。
 色ものではない、まっとうな女性の可愛さを武器にマブラヴヒロイン界に在り続ける正統派ヒロインです。
 なのにどちくしょう。
 近くにBETAがいないからと空中遊泳を楽しんでいた所に噂のでかい奴のぶっといレーザーを喰らった気分です。
 でもTEでの唯依たんは、アニメの4倍(当社比)は可愛かった。それだけは間違いありません。
 だからどちくしょう。
 ていうか17歳(18歳)の黒髪ロングの唯依はエロすぎますよね、と現実逃避。
 オルタネイティヴ関連でトップクラスにエロいんじゃねーのかと思っている次第です。
 ステラともクリスカとも違う、問答無用のエロさがあります。からかうと可愛い。
 原作では初陣での瑞鶴の扱いがあまり描写されていなかったので、ちょっと書いてみようかなと。
 アニメ1・2話で父親が出て来なかったのは未だに納得がいかない。
 でもTEやって納得。光とは別の意味で、誰かの勝手な運命に翻弄されている人ではなかろうか。


6位(27票)


・月詠真耶
 えっと、ここで出ているのは悠陽付きである真耶(まや) さんです。
 冥夜付きである真那(まな)さんではないです。あしからず。
 まさか1話だけの登場でここまで食い込むとは思っていなかった。
 それだけ外伝が見たいのかなーと思った次第で。というか、唯依より上とは思ってもみませんでしたよ。
 ちなみに真那(まな)さんの方は、作者がオルタネイティヴ関連の中でビジュアル的にですが一番好きな人です。
 ただしショタの方はNGな。


5位(36票)

・ターラー・ホワイト 我らが教官。かなり上位に食い込むだろうな、とは思っていましたがここまで来るとは。
 まあ、1・2章のキーとなる人物ですものね。実は書いていて一番表現をするのが難しい人物です。
 武にとっては軍での母親。彼女がいなければ、武は志半ばで自棄になっていた可能性高し。
 厳しくないのはNG、無闇に厳しいのはNGと考えている理性の人。
 才能ある努力家を地で行くので、真面目にやってきたのを知っているからこそ多方面から慕われています。
 またアルシンハに次いで、白銀武の真実を知っている人物。
 ちなみに名前の由来は『白多羅菩薩』。ターラと呼ばれる菩薩の中でも最も慈悲の強い神様で、
 輪廻の海を渡るのを手助けする女神とも呼ばれています。
 ラーマとは関係停滞中。中隊の面々が行なっている賭けの結果が宙ぶらりんになっているのはご愛嬌。
 反対の意味の名前としては、ジョー・ブラックになるそうです。嘘です。


4位(44票)

・御剣冥夜
 追加枠なのにあれよあれよと駆け上がり、ついにはこの順位まで。
 本格的な登場はまだなので枠外としていたんですが、やっぱり冥夜人気は強かった。
 怒涛の追い上げを見せるも、しかし姉には及ばず。これも運命なのか。
 本編でのことは、未登場なので何ともコメントしづらいです。
 なので原作の彼女を。
 純夏が自らの本能に殉じるタイプであるのに対して、自らの理想に殉じるタイプだと思っています。
 家庭環境のせいでしょうね。きっと複雑な立場の中で悩み、自分なりにすべきこと、高みを抱いたのでしょう。
 そして理想に嘘をつきたくないから、自分で自分の在り方を定める。
 だからこそ『地球と全人類を守る』と臆面もなく言ってのけた武が、眩しかったんじゃないでしょうか。
 白銀武に光を見た、的な。いや母親じゃなくて。
 原作で『己が立場を考えろ』と言ったのも、真っ当な意味での指摘の他にそうった思いがあったんでしょうね。
 失望させてくれるな、と。
 他の4人を比べるつもりはないけど、こういった様々な面を考えると。
 ………やっぱり純夏と並べるのは彼女しかないように思えますね。
 本編での登場は◯章から。
 ていうか4位に44票とは、これはもう運命であるとしか………!(迫真)
 いや冗談ですけど。


3位(63票)

・煌武院悠陽
 みんな大好き、殿下でございます。スタートダッシュからずっと3位をキープでした。
 やっぱり再会したというアドバンテージは大きかったか。
 15歳で五摂家筆頭たる煌武院家の当主とか、並大抵のプレッシャーじゃないに違いないのに、
 それを外には見せないのが素敵。王たる素質を持っているとおもいます。
 自分は何かを切り捨てた上に存在しているものである、と幼少の頃から理解させられたからでしょうね。
 自分の命は自分一人のものではないと。
 だから強く、長く強くあれよと望まれてきたから、当たり前のように振る舞える。
 まるで当然のように光り続ける太陽のように。殿下!殿下!殿下!
 人の想いを悟るのが得意である、かもしれない。
 だから武の悩みを、秘めた決意を見て口出しせざるをえなかったと。 
 武が抱く理想も、青臭いにも程があるのに、それが一切偽りの無い本気であると知った時の彼女の衝撃は。
 絶望の中でずっと太陽としてあろうとしていた彼女には、いかほどのものだったでしょうか。
 あと、現時点で武ちゃんが殿下を「おまえ」呼ばわりするのは絶対に無理です。200%無理です。
 何もかもをぶち壊しにする一言というのが、社会にはあります。
 さしもの真耶(まや)さんもブチ切れ、武ちゃんの全身を紅天女にすること間違いなしです。



2位(88票)

・白銀武
 ご存知、我らが主人公。あいとゆうきの物語、マブラヴは彼から始まった。
 酷い目にあうことで定評のあるアージュの男主人公の中で、とりわけひどい目にあっている気がします。
 マブラブは武の成長の物語ですから仕方ないんですけどね。
 あいとゆうきといった形の無いあやふやなものを確固たる自分のものとするまで。
 それに至るまでの苦悩を描いた物語っぽいですから。
 「活路がねえ!希望もねえ!未来もそんなに明るくねえ!」な世界で奮闘する物語ってああ石投げないで。
 おらこんな世界嫌だ~♪という武ちゃんに無慈悲な言葉を叩き込み続けるULの夕呼先生はまじドS。
 で、境遇というか状況としては、ここの武もご多分にもれずです。苦境と故郷が同義語であるような。
 性格は、母親がいないという環境の違いがあるせいで、原作とはやや異なっています。
 厳しい世界で子供の頃から生まれ育った、ということで原作武ちゃんよりかはBETA世界っぽいというか。
 でも環境って人を変えるものだと思いますから。EXとALTの冥夜が決して同一人物ではないように。
 これ以上は本編をば。改めての補足が必要ないほどに、彼は今現在も戦っている最中でございます。


1位(95票) 
  
・サーシャ・クズネツォワ(R-32)
 1・2章のメインヒロイン、読者様いわく我らがヒロインが堂々1位!
 ちょっとウェーブのかかった銀髪が素敵な、超能力無表情美少女です。誰か絵を書いてくれ。
 妹にでも頼むか。
 とは置いといて、うん、まあ、そうですね。人気すげえとしか言いようがない。
 コメントなどで、『サーシャはよ』の声が多いっつーか多すぎるので随分と人気があるなーとは思ってました。
 思ってましたけど、正直これほどまでとは思ってませんでした。すみません。ソーリー申し上げる。
 冥夜や殿下はおろか、1位争いしてた我らが主人公たる武をぶっちぎっての単独1位。
 純夏?誰それな状態。
 でもまあ、1・2章は武とサーシャ、二人が主人公でヒロインであったから当たり前なのかも。

 武は自分の知らない記憶に苛まれ、戦場で新たに生まれる光景に衝撃を受けて。
 それでも戦おうと決意を固める道程だった。

 サーシャはまっさらな状態で、武の隣で新しい記憶に衝撃を受け続け、いつしか感情を知って。
 人間である自分を取り戻そうと足掻き続けてついには涙を流すまでになった、という道程だった。

 だけど道は分たれてしまって。少年は毀れた自分の欠片を拾い集めながら、今日も戦場を往く。

 そして二人の道が交差する時、世界は――――

 と、ここまで。これ以上は本編で。
 
 補足すると、サーシャは3章で登場する人物の中でも、最重要といえる程に位置してます。
 純夏や殿下、◯◯と同じぐらいの物語の鍵となる要因を持っている人物であります。
 
 ………ちなみに2章のEPに驚いた方はいらっしゃったでしょうか。
 いましたら、是非ともその時に浮かんだ一言とか、コメントでも伝えて頂ければ嬉しいかも。ウェヒヒ。
 あと、R-32は別に32禁というわけではないのであしからず。
 


短編の詳細は、シーン投票の結果発表の後にします。

恐らくは、木曜日ぐらいになるかな。
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