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トータル・イクリプスプレイ完了

う~ん、色々と明かされた設定が多い。

特に篁家や唯依の父親が死んだタイミングなどは謎でしたから。

改訂する必要がある部分も、明らかに増えてます。


トータル・イクリプスの、残りのチャプターは2つぐらい?

プレイ完了しました。

やり終えての感想です。

↓トータル・イクリプスのネタバレ非常に多し。なので、未プレイの方は絶対に見ないで下さい。

これより↓文章は、take back the sky ではなく、トータル・イクリプスのネタバレ多いですよ。


いいですか?


いいですね?


では、↓に。


























スネグーラチカ・武!

ラトロワ中佐の話を聞いて思い至った次第です。白(光)と黒(影行)があわさって生まれた。最強に見える。

あっ、石投げないで石投げないで。


というジョークはさておきまして…………色々と新事実がありましたね。


特にキタ━(゚∀゚)━!? となったのはハイネマンさんのG級の爆弾発言。

まさかの異母兄妹。恋するあの人はお兄ちゃんでした。てへってレベルじゃねーぞ。

その衝撃たるや、正にG弾。

でもハイネマン=サンは取り敢えずエイジ=サンに「ハイクを詠め」と言っても良いと思う。

いや、これはテメーが伝えるべきでしょうよ押し付けんなよ………あんなん誰も言いたくないって。マジで。
特に唯依ちゃん恋する乙女になっちゃってますし、それを直に見てるハイネマンに言わせるとかもうね。
どういうことだよ父親代わり。いや、傍聴されるとマズイのは分かるんですけど。

あと、取り敢えずこのシナリオ考えた人はアニメ版のから入ったファンに。
特に唯依姫ファンの人に下座るべきだと思う。シオニー並の土下座を披露すればいいと思う。

いや、これは………やっちゃいかんでしょ。禁則事項でしょ。不文律ぶっちぎってますでしょ。
ストーリーには何も言うつもりはないんです。販売方法も。
けど、商業的にこれはタブーに触れまくってると思うんですよ。アニメであれで、実は………とかまずいでしょ。
ファン心理が分かっていなんでしょうかもしかして。いや、そんな筈は………。

でも、近親相姦―――よしアリアリで、とかいう人は絶対に少ないってニッチすぎますって。
マナマナのアレなアレといい、ageはどうしてこう、変な方向に斜め上を逝った展開を実際に採用して販売まで了承するのか。あれ、自分の中で若干のトラウマなんですよ。

それも今回はメインヒロインですよ、メインヒロイン。いや、緑の悪魔と比べたら微塵切りというか虚数空間の彼方に放り投げられそうなんですが。

ていうか唯依たんの道化っぷりに思わずブワッとなってます。
前々から出回っていたPVの発言、「恋敵だ」が「恋敵だ(キリッ」になっちゃったじゃないですかーやだー。

でもまあ………ネタバレ怖いので事前に流れてたPVなどは全く見ていなかったんですが、拙作『take back the sky』の武ちゃん、影行、光の関係もあってか、もしトータル・イクリプス編を作るにしても絡ませやすくなりましたね。

影行はこの世界では『曙計画』に参加してるし、篁主査と一緒にアメリカで勉強してますし。
真実を知る衛士、として立ち回らせることができます。

しかも、両方共斯衛の隠し子ですし。

ユウヤ ……… 母親は篁祐唯(まさただ)と一緒に戦術機開発の勉強をしていた?
        元同僚。父親が斯衛。現地妻(恋人?)。母親が隠れて産んだ。母親の家に色々と問題あり。
        ユウヤ本人は父親が誰であるかを知らない。

   ……… 影行は開発者の一人、光はテストパイロットをしていた。
        元同僚である、影行と光との間の子供。
        母親が斯衛。母親の家に色々な問題あり。あと、影行は海外でも浮気なし。
        光を一途に、という現状。まあ経緯が経緯なので。
        武本人は母親が誰であるかを知らない。


ていうか斯衛の隠し子で世界がヤヴァイ。大丈夫か日本が誇るインペリアルロイヤルガード。
トータル・イクリプスの絡ませ方についても、色々と考えています。
未だ3章終盤から4章初めまでの物語の展開が、要素段階に留まっていて、はっきりと定まっていないんですが、それを全て無視した上で。

もし武ちゃんが健在であれば、と仮定すれば以下のような4章が。

タイトル : タケルちゃん胃痛物語
内容   : XFJ計画は途中から参加。事前に影行から、ユウヤ・ブリッジスと篁唯依の関係を知らされる。
       影行は巌谷と同じで、ミラ=ブリッジスと篁父の関係を知っていた。
       ⇛で、タケルちゃん現地に到着。唐突に始まる異母兄妹でのラブコメ。
       ⇛本人たち知らぬ内に禁断の関係の初期段階になっておまんがな工藤。
       ⇛いやいやいやいや………なにこれマズイ。ヤヴァイっすよエイジ=サン。マジですよ。
       ⇛バカップルにしか見えない二人に、しかし事実を告げられず。俺にどないせいと。
       ⇛傍目にはどんどんと進展していって………うう以前とは別ベクトルでの胃痛の日々が。
       ⇛そもそも恋愛関係での立ち回りが神話的に下手と扱き下ろされてる自分がどうしろと。
       ⇛ということで頑張れタリサ。頑張れ赤韮。頑張れイーニァ&クリスカ………って第三計画!?

  かーらーのー発展。
  父親と母親の関係、斯衛、互いの境遇、二者択一という問題、それに第三計画。
  色々な要素で絡ませられるんですよね。


問題は、初めから絡ませるか、途中から(99型投射砲の搬入の時から)絡ませるか、あるいは唯依狙撃の後から絡ませるか。どれから初めても、いけるような気がする。

ていうか、すごい一体感を感じる。今までにない何か熱い一体感を。
風………なんだろう小池メンマの時と同じように、NARUTOの劇場版見た後のように、
吹いてきてる確実に、予想外の方向から着実に。
中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん
信じよう。そしてともに戦おう。                      
仕事の邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ。   

ってな感じの内なる声が。自分の中にいるSS書かせろと叫ぶ自分が、猛っておりますです。


で、ようやくプレイ完了しての感想。風邪で喉が痛えけど今の内に書いておこうかと。

テロ終了までの展開は、良かったんじゃないでしょうか。ユウヤにも色々と共感出来ましたし。
てーか青過ぎやでぇ。それほどまでに辛い過去だった、ってのはあるんでしょうけど、向こう見ずというか無鉄砲さがやばいレベルに。でも、ユーコンに来るまでのユウヤにも何となく分かってたんでしょうね。
自分がやってる事と、周囲の声について。じゃなければ、あんなに短期間で色々と自分の考えを見直すのはあり得ない。
しかし言われてみると、ユウヤと唯依って性格そっくりですね。特に自問自答と自己嫌悪と反省っぷりが。

クリスカについては、展開が唐突過ぎたなあと。
それまでのアメリカでの自分を認識して、からの一転しての全部捨て去ってクリスカのために~ですからね。
これは開発期間の問題かな? アニメ終わってまだ話題になっている内にゲーム出したい、で手っ取り早くまとめつつ第三計画関連のことに整理をつけるのには、やはりクリスカルートしか無かったんでしょうね。
唯依に関しては何とも。設定に作っておいた遊びに異母兄妹設定を詰め込んだ、と言われても納得できそうです。
あれで日本や巌谷関連を混ぜ込んだら、更なる時間が必要だったでしょうから。

で、最後の謎の発光現象は………オーラ? 聖戦士? それともカミーユ?
ありだ、とは思うんですが、マブラヴ・オルタの世界観にはあまりあってなかったかもなあ、と。
あのオリジナルハイヴでの207小隊の全滅。あれと同じような、徹底的な現実感に沿った展開にはそぐわないように感じました。種のフレイぐらいの違和感かも。

行方不明によるものじゃない、人が死ぬのであればもう生き返らない。
まりもちゃんの事から見せつけられた死の存在感が圧倒的なのが、オルタネイティヴでありまして。

でも最終章のあの中将はマジで漢でしたね。ああいう人はほんと好きです。
途中ではもう、政治将校の人も中将の覇気に共感していたように思われ。

ユウヤについては、クリスカの事情を知った後からの展開に色々と違和感がありました。
仕方ない、と言えば仕方ないのかもしれませんが。特に米国関連。それまでの反省はどこに、という思いがありました。

演出に関しては、SEでちょっと………というのがありました。
特にガラスが割れるような音。マブラヴでいえば「どど~ん」的な効果音は定番とも言えるものですが、後半からはその演出のせいでやや安っぽく見えるようになっていた気がします。
あと、声優さんについても。
唯依の声で、テロの終盤の声がそれまでと違いすぎないか、という違和感を覚えました。
あと、クリスカもちらほらと声質が全然違うような、と思わせられる部分が。

誤字に関してはノーコメント。誤字満載な自分が、とてもとても言えるようなものじゃありませんし(白目


あと、打ち切りについては………現状では、まだまだいける、という方向で落ち着きそうです。
でもタイムリミットは長くて2年。その後には夢を叶えるべく、オリジナルに邁進するかも。
だからそれまでには完成させなければなりません。

夢の敵はいつだって現実だ、という言葉を胸に、葛藤している毎日です。

本来なら読者様方に漏らすべきではない私事を色々と無様にも聞かせてしまい、色々と申し訳ありません。

でも、これからも頑張ろうと思っています。ではでは。
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前々から作品を読ませていただいてましたが、初めてコメントさせていただくコウう申します。
ゲームの方は忙しくてまだやっていないのですが、凄い展開になっているようですね。
今までぶっ飛んだ設定の二次作品は多々ありましたが、原作の方がそれ以上にぶっ飛んでましたね。
マブラヴ二次作家さんたちの設定の変更とか大変そうですね。

No title

ありがとうございます。

ゲームの方は、その、色々と。オチと呼べる部分に爆弾が仕掛けられてます。

あ、でも全体的には面白かったですよ。アニメとは違う部分もあって。

ただ、戦術機の動きがね。アニメーションの所はいいんですけど、あとは絵をそのままスライドさせたものが多くて。

途中からは少し陳腐に見えましたね。でも熱い勝負も多く、何よりユウヤが良い感じに書かれてましたので、やってみる価値はあります。

二次創作については、宿命としか。後々から出てくる新設定をどれだけ消化できるか、ですね。
戻らないものならば割り切る、と。方方から非難が轟々と出てきそうですが、あとは読者様との話し合いですかね。

まあマブラヴは特にぶっ飛んだ後設定が多くて、非常に書きにくいんですけどね………。

No title

初めてコメントしますサクと申します。

自分もTEゲーム版をクリアしたのでネットで感想書いてる人いないかなーと探してみたところあなたの作品に出会いました。
まだ全部は読んでいませんが楽しく拝見させていただいてます。
自分もユウヤと唯依の関係を初めて知ったときは唯姫派の自分にはショックでした。最初からそういう設定なら何で恋愛感情を持たせたんだよ!しかもエピローグにはほとんど出番なしって・・・メインヒロインじゃなかったのかよ!が正直な感想でした。
でも新型戦術機の活躍にはすごくワクワクした自分が悔しい・・・(涙)

コメで見たタケルちゃん胃痛物語すっごく見てみたいです!でユウヤと唯依がくっついたらいいなーと妄想します。
インモラル? ニッチ? むしろ大歓迎ですとも!つじつま合わせとか大変かもしれませんけど体調に気を付けて
頑張ってください。


No title

戦術機の戦闘は圧巻でしたね。

アニメ部分は特にひゃっほうでした。でもなんていうか、戦術機をマウスでドラッグして上下左右に動かすだけの部分はなんとも………。

ブリーフィングは特に手抜きが目立ちましたね。未完成品、というのが正しいのかもしれません。
もしかしたら唯依は、という意見もあるようで。でも今更手のひらを返されるような事実が判明したら、それはそれでねーよと思ってしまうジレンマ。

あと、ユウヤと唯依についてはノーコメントで。キャラが動くままに任せて展開を練るのが自分としての基本ですので、先の展開までは明言しません。てーかできません。自分でもどうなるのかわかりませんから。
先の事は分からないからこそ面白い、といいますし。その時にどうなるのか、その刹那瞬間的な人と人との触れ合いをお楽しみ下さい。

No title

以前からこの作品を読ませていただいております、豚兎と申します。

今回今さらではあるのですが、疑問に思うところができたので初めて
コメントさせていただきます。

作中の設定の白銀影行氏と風守光女史の経歴はどこまでがTEのもので
どこからが創作なのでしょうか?
また、斯衛での色についても、上記のコメントでは白と黒となっていますが、
そのあとにジョークと書かれていらっしゃるため判別がつきにくく、
作中では赤となっていますのでこんがらがってしまっています。

お忙しいとは思いますが、なにとぞ教えて下さいませ<(_ _)>

No title

えーとですね。TEにもオルタにも、二人の情報は全くと言っていいほどにありません。皆無です。
唯一あるのはエクストラのみ。

影行(公式で名前あり)
⇛子供の頃の夢はパイロット。御剣家とのアレなサインを受諾して、世界旅行に言った。セリフ一切なし。

白銀母(公式での名前なし)
⇛彼女の唯一のセリフは、「純夏ちゃーん、バカ息子起きたー」だけ。

ということで、その他の設定は全てオリジナルであります。
ただ、城内省に武の記録が残っていたことから、母方は少なくとも武家であったか、あるいはそれに関連する人物であったのかもしれないという考察があります。夕呼先生が事前の忠告忘れるぐらいですから、よほど予想外だったのかと。まさかバレるとは思ってなかったんでしょう。

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No title

今更、気づいたんですが、オルタのコミックだとユウヤと唯依が一緒に居たのはそういう事だったんですね

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